HIROMAの日記

いらっしゃいませ♪サイトの管理人“HIROMA”です。   HIROMAとは子供と愛犬を合体させた名前♪
仕事に主婦に母にと何もかも中途半端に頑張ってます^_^;
日記は毎日更新したい気持ちでいっぱいですが・・・・・・・・・・疲れたり・・・飽きたり・・・忘れたり・・・
新しい仕事で奮闘中です(*'ω'*)

母の事。。。

ひろま@携帯より

コメント頂いた方メール頂いた方お返事出来ないままで

ごめんなさい。

母頑張っています。

連絡がありました。

血圧が下がっているので付き添ってあげてと連絡が・・・

今日行ってきます。

お母さん待ってて。

母からの電話・・・

病院からの電話はパッタリ無くなりました。

毎日掛ってきた時は出るのが怖かったけど・・・

掛ってこないと母の様子が分からないです。

もっと早くに付き添ってあげれば良かったんじゃないか?

そんな気持ちでいっぱいです。

付き添って母の心を癒す事が出来るのか・・・

私が泣いてしまうんじゃないか・・・

だって私はとっても弱っちー人なんです。

誰よりも私の事は母が一番わかってるよね・・・

私はHIROの事わかってあげているだろうか?

まだまだ新米お母さんなのかな。

宮崎から母の妹が来ました

【7月21日(土)】

朝・・・母は小声で亡くなった子の名前を繰り返していました。

痛み止めは全然効いていないようです。

痛みに耐えているので厳しい顔で、起き上がる事もしなくなりました・・・

目もほとんど開きません。

でも話しかけるとうなづきます。

結局ご飯はまったく食べず一口の水さえ飲み込むのに覚悟がいる様子。

3日前はまだ車椅子で散歩も行ったのに

見る見る悪くなっていくの・・・

母の妹が九州の宮崎から来てくれました。

一瞬目をパッと開けおばちゃんを確認・・・

後は目を閉じたままです。

【7月22日(日)】

やっぱり前日と同じ・・・

寝返りも痛くて出来ない・・・定期的に右向けたり左向けたり

これは結構な重労働・・・慣れるのかな・・・コツがあるんだろうね。

帰り道どうしても眠かった・・・

途中止まって寝たけど眠気は取れなかった。

元気なようでもさすがの私も疲れてるかなぁ・・・

なんて言ってられないな。

安心したの?

【7月20日(金)】

後5分で病院に着くってところで病院から電話がありました。

母に代わりますと看護婦さん・・・もう着くからと病院へ・・・

母は安心したのか寝てしまいました。

部屋はナースステーションの中、窓のある部屋に変わってました。

月曜日から3日会わなかったのに酸素の管増えて(>_<)

はぁ・・・辛そうです。

決断


帰って来ても毎日病院から電話が掛ってきた・・・

それは夜中の時もある。

母の中の混乱は夜になると復活してしまうようです。

母にかわると『いつ来るの?もう命が間に合わないよ』と

言った・・・

体に電気が走った。

『お父さんのところまで後2歩だよ』って・・・

後は警察呼んで欲しいとか誰かが来たとか(>_<)

また怖くなったんだね。

昨日の電話では今から皆で出かけるからその前に電話したと言っていた。

大きな施設に行くの・・・

今夜だよ・・・どこにも行かないよ!と言っても聞かなかった。

『看護婦さんは娘さんが側に居ないと』と事あるごとに言う

私もそうしてあげたいけど何もかもほかって飛んでいけない(>_<)

責められているみたいで辛いです・・・

今週金曜日から日曜日まで行ってその後26日からずーっと

母の側に居ようと決めた。

HIROは夏休みになるのでおばあちゃん家で過ごしてもらい

お父さんは・・・何かと不便だけど頑張って乗り切って欲しいです。

まぁちゃんには理解出来ないね・・・ごめんよ


母には家族しか居ない・・・

こんな状況で助けてあげなきゃいつ助けてあげられる?

病気は治せないけど気持ちは側に居るだけで癒せる。

せめて不安を取り除き心だけは穏やかに過ごさせてあげたいです。

母が大好きだから・・・

付き添い

【7月16日】

結局今回はずーっと病院に泊まった。

痩せた母でも支えるのはなかなか大変・・・

でもこの3日間で随分コツを覚え上手に立てるようになったね♪

母と2人で喜んで母は快復に向かってるんだと言っていた。

朝方・・・点滴の管が引っかかりバランスが崩れ2人とも

倒れてしまった(>_<)

前日私がお風呂へ行ってる間にも転んだらしく危ないので

オシッコは管を通す事になった。

母には量を調べる為にしばらく管で取る事になったからね。

と説明した・・・

看護婦さんに夜中の付き添いの話がありました・・・

色んな事が頭の中でグチャグチャになった。

仕事の事・家族の事・経済的な事・・・一番はHIROの事・・・

考えて見ますと言ったけど母の場合家族の付き添いしか

意味がないと思うし決断の時が来たと思った。

台風が去って

【7月15日】

一度も起きず朝までぐっすり母と弟は寝ていた。

夜中の看護婦さんの出入りや他の患者さんの叫び声で

やっぱり私は寝れなかった・・・ストレッチャーだしね・・・

朝起きて母の顔は穏やかになっていた。

台風も行っちゃったし今日は自宅に帰ろうか?と

聞くと『病気が治るまで帰らなくて良い』と言った。

『帰りたかったじゃなかったの?』と聞くと

『すごーく安心したら帰らなくて良くなった』と言った。

痛みを一人堪えていると不安は倍増するんだろうな・・・と思った。

お昼から天気が良いし病院の外に出てみようよ!と

車椅子に乗せて外へ・・・弟と打ち合わせしてサプライズ!!

ジロちゃん(母のワンコ)と対面!!!!

ジロちゃんは勿論大喜び。全然手に力が無いはずなのに

ジロちゃんを抱えて膝に乗せたのにはビックリした。

緑いっぱいの病院周りを一周ジロも一緒に散歩した。

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ココは病院だよ。

【7月14日】

朝・・・台風の為雨と風が強くなっていた。

お腹痛いと言っていたけど幻覚は夢で現実じゃない事を

教えてあげたかったので車椅子に乗せ以前居た病棟めぐりと

院内のレストランや売店母が行った事あるところを

説明しながら回った。

今は病院に居る事を理解してくれたがその前は民家に居たと

やっぱり言っていた。

昼間も起きてる間は民家に言った時の怖い体験を何度も

話していた。

看護婦さんに話すとボケてるって思って居るような返事が

返ってくるからもう話したくないと不信感を抱いているようだった。

夜9時半頃お風呂に行ってくると看護婦さんに頼んで行ったのに

一時間もしないうちに電話が掛かってきて弟が飛んでいった。

家に帰ると言い張っている・・・

外は凄い雨・・・12時を回っても帰ると言っていたので

もうどうなっても良いので一度帰らせて下さいと頼んでみた。

でもなかなか体は起き上がらない・・・

時間がたって朝になっちゃうよ!皆でココに泊まるから明日帰ろう!

と言う事で納得。

弟は処置ベットで私はストレッチャーで寝た。

不安でいっぱいに・・・

【7月13日】

夜9時頃病院に着きました。

台風の影響はまだなく雨もパラパラ程度・・・

遅くなると思い病院には朝行くつもりでしたが

早く着きました。

母はナースステーションの中の処置室に居り

なんだかいつもとは違う顔に見えました。

処置室が誰かの家だと思いそこで凄い事件が起こって・・・

と繰り返す(>_<)

実家に戻り1時頃横になった・・・

夜中3時病院から電話が・・・

母が混乱しているので来て下さいと・・・

すぐ飛んで行った。

結局朝まで母の辻褄の合わない話を聞き朝を迎えた。


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